月球儀!?

2009.02.23 Monday

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    たまには面白ネタでも、、



    この間ネットで見つけたのですが、



    国立天文台のサイトが凄いんです!!







    こんな感じでペーパークラフトが作れるような

    ページがあるんですが

    何が凄いってコレ、

    地球儀じゃないんですよ!



    月球儀って言うらしいのですが

    月の球儀なんて初めて見ました。



    正直見た瞬間大興奮ですよ 笑

    普通に生きてたら全く見ることも無い

    部分ですからね。



    でも地球儀の日本、アメリカ、イギリスみたいに

    それぞれ場所に応じた名前があるんですが、

    『神酒の海』『危機の海』『虹の入り江』みたいに

    ちょっとドラクエみたいな名前がそそられます。



    是非チェックしてみてください!そして作ってみてください!



    国立天文台ダウンロードページ



    全然関係ない話題でしたが



    音楽だけじゃなくこういった未知の部分のお話は

    大好きです。



    このページをチェックしていて昔マンガの影響で

    考古学者になりたかった時期もあったことを思い出しました。



    当時僕が若干ハタチ前のころ早稲田大学まで行って

    吉村作治教授にサインをもらいに行ったことは誰にも秘密です 笑



    若かったんでしょうね、、。







    『MASTERキートン』

    《考古学者にしてオプ(探偵)。元SAS(英国特殊空挺部隊)のサバイバル教官。さまざまなキャリアを持つ男・平賀=キートン・太一が、世界をまたにかけ、保険調査員として難事件に挑む、知性派サスペンス!! 》



    このマンガがそうです。

    墓場に持っていきたいマンガベスト5に入ります。

    20世紀少年も好きですが僕は断然キートン派です。

    考古学だけじゃなく夢を追う生き方やストーリー、

    全てが当時ツボでしたね。

    今読んでも新鮮なので是非!







    『ギャラリーフェイク』

    《“ギャラリーフェイク(贋作画廊)”オーナー・藤田が、その天才的審美眼と修復技術を武器に、美術界の裏に潜む虚飾に切り込む。 》



    考古学じゃないんですが、モナリザやフェルメール、ダリ、色んな芸術家の生き様、作品に込めた思いがとてもわかり易く、かつ面白く描いているマンガだと思います。

    一言でいうと美術版ブラックジャックっす。







    『へうげもの』



    《へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)

    群雄割拠、下剋上の戦国時代。

    立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。

    織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。

    天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。

    生か死か、武か数奇か。それが問題だ!! 》



    戦じゃなく茶の道の侘び寂びやカブく事に重きをおいたマンガ。

    単純に、戦国の時代に男のロマンがこういったベクトルに

    あってもいいじゃないかと思えたマンガです。



    気付けばマンガレビューみたいになってしまいましたが

    興味のあった方は是非ご熟読お試しあれ!



    話がそれまくりましたが



    オンラインのページに



    『アウトレット』のページを新設しました!!



    今時期使えるアイテムもSALE価格で載せてますので

    是非チェックしてみてください!



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