「洋服を楽しむ」2

2018.01.18 Thursday

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    洋服には多種多様の楽しみ方があります。

     

     

    ジャンルレスに色んな着こなしを楽しむ人

     

    気に入ったものをずっと長く使う人、同じものを買い替える人

     

    旬なアイテムを旬に着こなす人

     

    洋服に感動や心意気を求める人

     

    カルチャー・歴史を重視する人

     

     

    僕は元々「ジャンルレスに色んな着こなしを楽しむ人」だったのですが

     

    ここ2-3年は「気に入ったものをずっと長く使う人、同じものを買い替える人」に。

     

    そして今年の気分なのか「洋服に感動や心意気を求める人」にも少し近づきつつあるな、と思っています。

     

     

    「気に入ったものをずっと長く使う人、同じものを買い替える人」にありがちなのですが

     

    「色違いで同じ形のものを揃えてしまった経験」って皆さんありますか?

     

    僕はしょっちゅうあります。

     

    昨年であればVarde77のコーデュロイ2タックとか。

     

     

    Varde77 / CORDUROY 2TAC PANTS

    このパンツに関しては15AWにアイボリーも発売されていまして、その色も持っています。

     

    3色買い。

     

    履いてみて実感できた「シルエットの良さ・保温性・スタイリングのしやすさ」

     

    さらに1年以上履いて分かった「畝の潰れ・退色の仕方」

     

    すべてがドンズバのパンツでした。

     

    昨年買ってくださった方は、今年のこの子にも注目してみてください。

     

    もっともっとカッコ良く、自分だけの1本になっていきますよ!

     

     

    今年の初買いは以前のブログにも書きましたが

     

     

    7ホールブーツ。

     

    届いてから毎日履いているので、徐々に馴染んできました。

     

     

     

    そして僕が今年初の「色違いで揃えてしまったアイテム」が入荷しております。

     

     

     

    レーヨンエット 開襟シャツ

     

    イロコイからの入荷です。

     

    この子は展示会で見た瞬間に「これだ!!」と思って3色すべてオーダーしました。

     

    「シャツをシャツらしく着る」のがとっても不得意な僕にとって最高のシャツ。

    (逆に冬吉くんは「シャツをシャツらしく着る」のがとっても得意ですよね)

     

    イロコイのシャツは本当にストレスフリー。

     

    レーヨン素材を多用するのでドレープも出るし、風をしっかりはらんでくれる。

     

    そして何より「軽い」。

     

     

    秋冬にリリースされたシャツにもお世話になりました。

     

    もしかしたら見覚えがあるでしょうか。

     

     

     

     

    しょっちゅう着ていましたからね。

     

    このシャツは僕の人生の中で最も好きなシャツです。

     

    いつか形を変えてFUSERでもリリースしたいくらい好きです。

     

     

     

    僕の基本的なイロコイのシャツの着こなし

     

    ・ボタン前開け

     

    ・インナーはタンクトップかゆるいUネック(鎖骨の頭が見えるくらい)

     

    ・ちょっとオーバーサイズ気味に着る

     

    これだけでかなり決まります。

     

    春夏の服装に悩まれている方は是非参考になさってください!!

     

     

     

    前述しましたがここ最近は「洋服に感動や心意気を求める人」にも近付きつつあります。

     

    昨日のブログで書いていた最高のパンツが、さっき入荷しました。

     

     

     

     

     

    各¥34,800+TAX

     

     

    こういった洋服は絵画やアートワークに近く「作品」のような迫力があります。

     

    「無理無理!履きこなせない!」という人も居ると思いますが、大丈夫。

     

    こういった作品に感動を覚えるのは、どこか既存の洋服に飽き飽きした人たちです。

     

    まずは飽きるほどに洋服にのめり込んでみましょう。

    (飽きるほど買う、のではないです。のめり込むのです。)

     

    そこにはすごく楽しい世界が待っています。

     

     

     

    さてこのパンツに反応してしまった人達。

     

    争奪戦のスタートです。笑

     

    できれば全て試して欲しい!

     

     

     

     

    LeeとWranglerの両方のタブが付いているっていう。

     

    こういう細かいポイントにも心がくすぐられてしまいます、、、。