鉄馬に跨る気持ちで

2017.10.09 Monday

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    こんにちは、冬吉です。パート2

     

     

     

    三連休多くのお客様にご来店頂き、盛況しておりますレザーコレクション。

     

    ひとつライダー冬吉(今はお休み中)のお話でもさせてくださいな。

     

    僕がバイク、ここであえて言うならば鉄馬、に初めて跨ったのは今から20余年前。

     

    自転車の補助輪が外れるよりも前にアクセルを捻っておりました。

     

    モトクロスのキッズサイズから始まり今日に至るまでに

     

    何台ものバイクと出会い、別れてきた僕のそばには常にライダースジャケットがありました。

     

    そんな冬吉がまずお勧めするライダースといえばまずは、

     

     

     

    MR.OLIVE NAKED COW LEATHER / BIKERS SINGLE RIDERS

     

     

    「ライダース」という言葉が意味するモータースポーツジャケット。

     

    ライダースの起源はアヴィエイターという飛行士の為のダブルブレステッドレザージャケット。

     

    平和な時代にあえて己の体を時速100kmの世界へと投じるライダー達。

     

    さらなるスピードを求めて鉄馬とともに改良が加えられてきたライダースジャケット。

     

    空気抵抗をなるべく少なくするようにと余分なパーツを次々にそぎ落とし、

     

    スポーツライドウェアの頂点となったスタンドカラーシングルライダースの意匠は

     

    現代のモータースポーツの世界でもほぼそのまま使われている。

     

    精錬の末にたどり着いたミニマルな駆体はさながら鍛え抜かれたサラブレット。

     

    日本武士に通ずる精神性を感じます。

     

     

     

    コーディネートを織りなす前に1つの存在としての威厳を秘めたアイテムといえます。

     

    もちろんこのアイテムを纏う方々は決して鉄馬乗りだけではないでしょう。

     

    でもしっかりと感じて欲しい。先人たちの飽くなき探求心を。

     

    たしかに一般的にスタイリングしやすいのはシンプルに襟付きのシングルや華やかさ溢れるダブルでしょう。

     

    でもしっかりと感じて欲しい。先人たちの魂を。

     

    多くの英霊たちが無駄死にで無かったことの証の為に!ソロモンよわt・・・すいません。

     

     

     

    いまLOOPにはそんな熱量が込められたレザーで溢れています。

     

    是非圧倒されてください。

     

     

     

     

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